不動産投資のメリット
安定収入
入居率次第で安定した収入が期待できる。

節税効果
赤字になった場合、給与収入と損益計算し納めすぎた所得税を還付させる事ができる。

私的年金の確保
賃貸収入で長期的・安定的に資産形成していくことができる。

相続贈与税対策
現金は時価に対して課税されるが、不動産は路線価などから算出した評価に対して課税になるため額を少なくできる。

不動産投資のデメリット
空室リスク
空室増加に伴い家賃収入が少なくなる可能性があるがローン返済はしなければならない。

家賃滞納リスク
家賃滞納があっても、回収できれば良いが、現実的に支払いが難しい状況になると泣き寝入りいないといけないケースも!保証会社の利用でリスク回避も考えないといけません。

家賃下落リスク
購入から数年後に入居率が悪くなり、家賃値下げをしないと決まらなくなってしまうケースもございます。購入時には数年後の予測も踏まえて考える必要もございます。

金利上昇リスク
変動金利型を選択した場合金利が上がると支払いが増えていく。

不動産投資で利益を得る方法
- 『インカムゲイン方式』不動産を借主に賃貸して家賃収入で利益を得る方式
- 『キャピタルゲイン方式』投資用の不動産を価格が低い時に購入し、景気や需要の変動によりその価格が上昇した時に売却することによって利益を得る方式
購入の流れ
① 情報収集 | 情報誌・チラシ・新聞・インターネット・不動産会社などで情報集め |
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② 購入物件の確認 | 入居状況、現在の家賃収入など物件を確認する |
③ 資金計画 | 収入・支払などのプランを作成し収支計画をたてる |
④ 物件決定 | 購入申込み |
⑤ 契約 | 条件・支払計画・引渡しなどを調整し契約を交わす |
⑥ 融資手続 | 融資が降りたらローン契約を締結する |
⑦ 決済 | 残代金の支払いを行い引渡しを受ける |
⑧ 管理委託 | 物件管理を不動産会社に頼む場合は、管理委託契約を結び委託する |
管理委託内容
入居者斡旋・・・入居者募集、賃貸借契約の締結、入居者選定
更新退去・・・契約更新、退去手続き、敷金清算、現状回復、室内クリーニング
トラブル対応・・・入居者間トラブル対応、近隣トラブル対応、設備機器の故障対応
建物管理・・・定期点検、法定点検、設備修繕
家賃回収・・・家賃の回収、家賃の督促業務
家賃保証・・・滞納し、入居者の代わりに管理会社が立替えを行う。